令和2年2月度定例会報告

2 月度定例会の報告

新型コロナウイルスによる肺炎が広がるなか、出席者は14名といつもより少ない参加でした。また、他の会場も空きが多く、長時間の会議は皆さん控えておられるのでしょうか?
さて、今月の定例会は、先月のランチョンミーティングのワークショップの図解化の報告と、2つのテーマの講演を実施しました。講演者のお二人は、パワーポイントを使用した講演は初めてということで、昨年暮れから準備をしていただきました。
一つ目の講演は、保育士の資格を持ち、母子生活支援施設で仕事をされている小野さんによる「母子生活支援施設について」でした。ほとんどかい会員が初めて知る社会福祉事業の現場の実態だけでなく、国の取組みの歴史やDVの社会的な変化、施設の現状などを学びました。
二つ目の講演は、「運動と健康」ということで、ノルディックウオーキングやポールウオーキング、ウエルネスウオーキングなどのインストラクターを数多く実践されている瓜生さんの発表でした。講演だけでなく、それぞれの「歩き方の違い」などを実演を通して解り易く教えて頂きました。

■ワークショップ報告

 1月のワークショップでは、令和2年度に向けての定例会の進め方と、当会の活動の方向性というテーマについて、皆さんと話し合いを行いました。これらの意見を参考に活動計画を検討していきます。「目指せ!ワンチーム」を合言葉に、充実した関西会にしていきましょう。

 

【テーマ1】『母子生活支援施設について』・・・講師:小野洋子さん

 

【テーマ2 】『運動と健康』・・・講師:瓜生治さん